知る
情報の取得と整理
目的:ズレが起きにくい状態を作る
制作の流れや制作環境に合わせてデザイン前の情報を整理、共有致します。
事前情報整理
目的やターゲット情報を整理してデザインに必要な要素を揃えます。
情報が足りない場合は必要に応じてリサーチ、補完します。
参考サイト選定
参考サイトで視覚的な方向性を共有して認識のズレを防ぎます。
視覚、情緒、機能のどこが良くて、どの部分が合わないか明確にします。
コンセプトの整理
デザインコンセプトを整理し、目指すべき方向性を明確にします。
機能性と見た目のバランスをサイトの目的に沿って設計します。


伝える


判断材料としての納品データ
目的:判断しやすい形で渡す
見やすいデザインデータを意識し、デザインとデザイン意図をセットで納品。
納期や進行状況に合わせて臨機応変に対応致します
デザイン制作
サイトの目的に合わせた自由なデザインと、実装を見据えた設計書としての
バランスを考えて制作します。
ツールはFigmaを中心に、必要に応じてAdobe製品を使って制作します。
判断しやすく整理
制作過程を残すことで判断材料になるデータとして使えます。
修正の際に課題解決の手段が複数ある場合は別パターンや代替案を提示致します。
解説資料
デザインを言語化し、なぜその見た目なのかを文章で解説します。 必要に応じてクライアントへの説明として最適化した資料を作成します。
届ける
Studio実装
目的:デザイナーが実装まで担当することで、目的に合わせた形を最後まで届ける。
見やすいデザインデータを意識し、デザインとデザイン意図をセットで納品。
納期や進行状況に合わせて臨機応変に対応致します。
SEO対応
最適なHTMLを意識したタグ割り当てや最適な階層構造、altの設定をします。
ディスクリプションやOGP画像などの基本的なものは特別に依頼がない場合もこちらで設定致します。
レスポンシブとアニメーション
丁寧なレスポンシブ対応でデザインの意図を維持したままユーザーに届きます。
デザイナーがサイトの動きまで実装することで、統一感のズレを防ぎます。
また、コミュニケーションコストや制作コストの削減にも繋がります。
Studioで実装しない場合
必要に応じてFigmaのオートレイアウトなどの機能で、コーディングのための要素を拾いやすい設計書として整理します。